情報の重要性により、情報システムに関係する株式会社テクノリサーチ(以下、TRIと記述)の社員または契約社員(以下、社員と記述)は、常にその重要性を認識し、情報を漏洩、紛失、改ざん、破壊から保護する必要があります。
それ故、業務遂行にあたり、機密保護の重要性を認識し、教育・指導するとともに、TRIの機密情報およびTRIの顧客またはその関係会社の機密情報(以下、「機密情報」と記述)を取り扱う業務担当者は機密保護規定を順守する必要があります。
機密保護の重要性を理解頂くとともに、4半期ごとに以下の内容に関してセルフチェックを行い、その記録を保存しておく必要があります。
氏 名
TRIの機密情報およびTRIの顧客またはその関係会社の機密情報(以下、機密情報と記述)の記憶媒体(磁気テープ、ディスケットや出力帳票など)は当該機密情報を保有する会社の責任者の許可のもとに、特定な人のみ、その取り扱いを許されております。
それ故、それらの記憶媒体は、所定の場所に保管し、他の人が取り扱うことができないようにしておく必要があります。
機密保護においては、一般的にサービスを提供するシステム内部の情報(データ)の保護について厳しく規定されており、機密保護管理手順書によりそれぞれの役割/責任、プロセスなどが定義されております。